本ページはプロモーションが含まれています。

長谷寺のあじさい時期【混雑】回避の手順を土日と平日に分けて解説!

スポンサーリンク

鎌倉の長谷寺は毎年5月下旬から7月上旬まであじさいが楽しめるスポットとして賑わいます。気になるのは混雑具合や密の状態です。

そこで、長谷寺のあじさい見学の混雑回避のおすすめな時間帯や曜日、その手順を紹介します。

いたって簡単です。

 ・平日は8時~10時までには長谷寺の山門前に到着する。

・土日は7時半までには長谷寺の山門前に到着する。

6月後半~7月初旬は空いて来るのでその時期に訪れる。

 

上記が混雑回避の大きなおすすめ項目です。

 

この記事では、混雑を避けて効率的なあじさい観光を楽しむ手順など、快適に長谷寺のあじさいを楽しむ為に知っておきたい情報をお届けします。知っておくのと知らないまま現地に行くのとでは、大きな違いができてしまいますので、しっかり読んで楽しんできて頂きたいと思います。

スポンサーリンク

 長谷寺のあじさい観光の混雑回避の時間帯や曜日を知ってラクラク行こう!

長谷寺のあじさい観光の混雑回避の大きなポイントは、

・平日は8時~10時の間に長谷寺山門前に到着すること。

・土日は7時半には山門に到着すること。

・多くの人が行くような日程では行かないこと(6月後半~7月初旬は空いてきます)

・車は利用せず、公共交通機関を利用すること

この事につきます。

 混雑を回避して快適にあじさい観光をするために土日と平日に分けて詳しく説明していきますね。

土日に行く人必見!長谷寺あじさい見物の混雑回避手順

  • 土日は7時~7時半の間に長谷寺山門前に到着する。

ただし、早朝に訪れると、思っていたよりも人が少なくまだ開門までには時間があるからと油断してその辺をぶらぶらするのはやめておきましょう。開門は通常は8時からですが、あじさいシーズンは8時よりも早く開門するはずなので、油断大敵です。だいたい15分位前には開門しますから、その前には列に並んで待機しておきます。

私の友達で6時前に到着し、誰もいないのに気を良くして、開門までその辺をぶらつき過ぎて、後続の人達に追い抜かされた人がいました。要注意です。

  •  山門に到着したら、山門脇にある拝観受付で拝観チケット(中学生以上400円、小学生以下200円)を購入。

山門前には待ち時間が分かるパネルが準備されていますから、だいたいの時間を確認。あじさいシーズンの土日の混雑はすさまじいものがあります。平日でも10時頃には人が増えてきますので、土日ともなれば拝観チケットを購入する時点で長蛇の列となってしまいます。

その混雑を回避するための大きなポイントはやはりスタートダッシュ!開門時間の少なくとも30分前の7時半には山門前に到着し、拝観チケットを購入しましょう。チケットはだいたい7時40分頃に販売が始まります。しっかり覚えておいてくださいね。 

  • 拝観チケットを購入したら、観音堂(本堂)に向かいます。

山門から本堂までは長谷寺にに入って階段を登り、2,3分といったところです。そこで「鑑賞券」300円 を購入。その鑑賞券には「あじさい路入場整理券」と印字があります。混雑時には、拝観チケットを購入する拝観受付から「鑑賞券」を購入する観音堂への参道が人で埋め尽くされて進むこともできなくなります。やっとたどり着いた観音堂でも鑑賞券購入の長蛇の列ができます。7時過ぎに山門到着をすれば、土日であっても待ち時間は混雑時の比ではないので、あとの行動が全てスムーズに運ぶことはいうまでもありません。

  •  いよいよ「あじさい路」への入場です。

チケットに記載された番号になるまで入場はできません。観音堂前のモニターで番号を確認できます。ひと番号につき約10分の待ち時間です。混雑時は平均90分待ち。平均ですから120分待ちなんかも余裕であるわけです。山門到着を開門1時間前にすることで、混雑は確実に回避できますし、朝のまだ気温が上がり切っていない状態でゆっくりあじさいを見学できます。

 平日に行く人必見!混雑回避手順

  • 平日は8時~10時の間に長谷寺山門前に到着する。

平日と言えどもあじさいのシーズンには10時頃から込み始めてきます。人混みに邪魔されずにゆっくり落ち着いて見学をしたいならば、少なくとも10時前には長谷寺山門に到着していなければいけません。ベストは9時までに。

  • 山門に到着したら、山門脇にある拝観受付で拝観チケットを購入。

山門前には待ち時間が分かるパネルが準備されていますから、だいたいの時間を確認。平日10時過ぎの到着で、待ち時間は15分~30分。9時前の到着なら、待ち時間はほとんどないと思われますね。

  •  拝観チケットを購入したら、観音堂(本堂)に向かいます。

山門から本堂までは2,3分。そこで「鑑賞券」300円 を購入。混雑時には「鑑賞券」を購入するだけでも長蛇の列ができます。平日でも午後になると30人程の人が並んで5分から10分待つことになります。

  •  いよいよ「あじさい路」への入場です。

チケットに記載された番号になるまで入場はできません。観音堂前のモニターで番号を確認できます。ひと番号につき約10分の待ち時間です。土日ともなると平均90分待ちです。混雑を避けて待ち時間を最小限に抑えたいならやはり、朝一の行動がものをいいます。

 朝早く行けない、平日も無理な人必見混雑回避の裏技

  • 長谷寺山門前に16時半頃に到着します。

拝観時刻は17時まで。閉門は17時半です。その間に見て回ります。この時間帯は昼間の混雑に比べると人は少ないです。混雑をおしてまでガッツリあじさい見学をしなくてもいい、昼間は周辺のカフェ巡りをしたりして過ごしたいという人にはおすすめですね。

スポンサーリンク

長谷寺のあじさい観光は混雑回避のアクセスを知ってラクラク行こう!

長谷寺へのアクセスは主に①鎌倉から江ノ電でのアクセス、②バスでのアクセス、そして③車でのアクセスがあります。

土日なら鎌倉駅を何時に出発の江ノ電に乗車したらいいの?

土日だと鎌倉発5時48分 長谷駅着5時52分 が始発です。次の6時台は4本あり、私がおすすめは、6時36分発に乗り、6時40分に長谷駅に着いてそこから徒歩で5分。長谷寺山門には朝の7時前には到着します。 土曜日日曜日であってもその時間に到着すると混雑回避ができ、あじさい見学が快適にできると思います。 

 その際一番前の車両に乗れば長谷駅で改札口が一番近くなります。電車中央から乗車すると長谷駅2番線の「臨時出口」に近いのですが、構内の踏切を使って1番線側の長谷駅改口を通った方が長谷寺には近いです。トイレやコインロッカーなどの設置も1番線側となっています。しかしあじさいシーズン中は電車の混雑もかなりで、鎌倉駅で乗車できず次の電車を待つという事態になることもあるようです。やはり前章でもお話しした通り、早めの出発、早めの到着が必須となってきます。

平日なら鎌倉駅は何時の電車に乗ればいいの?

長谷寺のあじさい見学を平日に行く場合、鎌倉を8時丁度の藤沢行きに乗車すると長谷駅が8時4分となり、駅から長谷寺までは徒歩5分ですから長谷寺山門到着は大体8時10分過ぎとなり、 この時間帯でも十分に快適にあじさいを見て回れると思います。

ここまでお話ししたように長谷駅から長谷寺到着までは約5分。長谷駅から長谷寺までは徒歩約5分。この所要時間から逆算して到着時間を考えてみるといいですね。

でもそんな早い時間にいけない人はどうしたら?

鎌倉まで行く電車の都合で、そんな早く鎌倉を出発できないという方には、まず鎌倉もしくは藤沢周辺まで車で出かけ周辺の駐車場に止めてその後は、電車での移動をおすすめします。鎌倉、藤沢周辺の駐車場なら24時間営業の駐車場も多々あります。(この後で駐車場も紹介します)

また、どうしても早い時間に鎌倉で長谷駅行きの電車に乗れない場合。例えば、混雑の為に電車を2本程見送り30分待ちなどに遭遇した場合には、徒歩で長谷寺まで行くのも方法だと思います。鎌倉から長谷寺まで徒歩だと30分程度なので、お年寄りや小さなお子さん連れでなければ電車待ちの間に徒歩で行くことが可能になりますね。同じ30分なら有効に使いたいですよね。

長谷寺あじさいシーズン中のバスでのアクセスはあり?

周辺道路が混雑する為おすすめしません。バスは鎌倉から乗車し長谷観音前で下車します。路線はかなり多数あり、京浜急行「江の島行き」、「大仏前行」、江ノ島電鉄バス「藤沢駅行き」、長谷観音経由「桔梗山行き」などです。おすすめしない理由はバスの所要時間は鎌倉駅から長谷寺まで10分程度ですが、片側一車線の道路の為、あじさいシーズンの土日などは特に渋滞しやすく、バスもまた徒歩以上に時間がかかる場合があるからです。

長谷寺あじさいシーズン中の車でのアクセスはあり?

駐車場を探すだけでも疲れてしまいます。どうしても車でという方は、やはり早朝に出かけることをおすすめします。

長谷寺の山門前に5時半~6時の到着なら、長谷寺の駐車場にも止められます。ただ、開門時間の8時までには時間がありますが、あとの待ち時間の苦痛を考えればどうでしょうか。シーズン中は駐車場も山門も15分程早く開きますし、鎌倉周辺の道路も混んでいないと思うので、車の方がいいという人は一考されるといいと思いますね。次の章では長谷寺前駐車場の他にも鎌倉周辺の駐車場を取り上げています。

スポンサーリンク

長谷寺のあじさい混雑シーズンに車で行く人必見駐車場一覧

長谷駅周辺駐車場(普通車)

収容台数 営業時間 料金
長谷寺駐車場 30台 8:00~17:00 350円/30分
・長谷寺専用駐車場。・長時間の利用は割高になっています。

・営業時間を過ぎると翌朝まで出庫不可能です。

リパーク鎌倉長谷 19台 24時間 平日8時~18時 25分/300円

  18時~8時 60分/100円

土日8時~18時 15分/600円

  18時~8時 60分/100円

・長谷寺から約160mの所に立地。・長谷観音交差点の近くに位置します。

鎌倉駅周辺駐車場

収容台数 営業時間 料金
エール商会小町駐車場 30台 9時~18時 平日30分/150円

1日1000円

土日祝30/200円

1日2000円

・鎌倉駅からは徒歩5分、蛭子神社の近くにあります。

・観光地への立地は最高で、鶴岡八幡宮や小町通りへも直ぐです。

鎌倉下馬 22台 24時間営業 平日0時~24時 60分/500円

日祝0時~24時 60分/500円

・鎌倉駅から徒歩5分。・月曜~土曜日は入庫当日24時まで1400円(日曜日はその限りではありませんので 注意してくださいね。)

・クレジットカードも利用可です。

リパークワイド鎌倉御成町 22台 24時間営業 平日0時~24時  30分/200円

土日祝0時~24時 30分/300円

・鎌倉駅から徒歩3分。・最大料金は平日は1600円、土日祝は2500円です。

・クレジットカードは使用不可です。

そうびえん駐車場 20台 平日 8時~17時

土日祝 8時~18時

全日終日 2200円/60分

超過料金 1100円/30分

・鎌倉駅から徒歩10分。

・営業時間が平日とその他では違うので注意しましょう。

タイムズ鎌倉雪の下第5 20台 24時間営業 平日0時~24時  30分/220円

土日祝0時~24時 30分/330円

・鎌倉駅から徒歩12分。

・最大料金は平日では900円、土日祝では1500円(曜日によって差があるので注意です)

・クレジットカード対応です。

※更新のタイミング等の事情で情報が現地と異なる場合がありますのでご了承ください。又ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

スポンサーリンク

長谷寺のあじさいシーズン混雑時は鎌倉駅から徒歩も楽しいよ!

鎌倉駅で定員オーバーの電車ですし詰め車両で行くよりも、もっと快適に天気の良い日は歩いて長谷寺に行くのもオススメです。 

鎌倉駅は出口が東出口(鶴岡八幡宮方面)と西出口(江ノ電側方面)の二か所の出口があります。長谷寺へは西出口から出ます。出口を出て左側に歩いていくと「御成通り」の商店街のアーケードが見えます。まっすぐ進みます。この商店街には昔ながらの喫茶店やおしゃれなカフェ、イタリアンなどが軒を連ねて賑わっています。長谷寺への行きは、急いでいますし、まだ開店していない店もありですが、帰りはゆっくり商店街でくつろぐのも最高ですね。

御成通りをまっすぐに進み途中四つ角がありますがそこも直進します。そして再び御成通りとかかれたアーケードをくぐったら、三叉路があるので右に曲がります。そうするとそこが由比ヶ浜商店街となります。あとは直進あるのみ。長谷観音前の交差点を過ぎたところに長谷寺が見えてきます。

スポンサーリンク

長谷寺のあじさいの混雑待ち時間を利用して回るべき名所

長谷寺のあじさいシーズンの混雑回避の方法をここまでお話してきましたが、どうしてもうまくいかずに待ち時間が長くなってしまった場合はどうすれば一番いいのでしょうか。

そんな時には、

あじさい鑑賞券を観音堂で購入したら、そのチケット(入場整理券)には「本券と拝観券のご提示で、再入場いただけます。」と記載があります。これは長谷寺に再入場できると言う意味ですので、いったん外に出て他の名所を見学したり、長谷寺の中の他の場所を見て回るのも混雑に巻き込まれた時のいい対処法です。再入場の最終時間は、平日午後5時、土日午後6時で、以降は一切入れないので、そこは要注意です。

・観音堂

・観音ミュージアム

・写経場

・良縁地蔵

・なごみ地蔵

・弁天窟

・お食事処「海光庵」

・てらやカフェ ソフトクリームが大人気です。

以上は長谷寺の中で見て回れる主な所です。

待ち時間の間、長谷寺の中の各名所を回ってみるのも楽しいと思います。

長谷寺の外へ出るなら、

私の一押しは「鎌倉文学館」です。ここは「バラ園」が人気で5月中旬から6月中旬にかけては「バラまつり」が催されます。文学館は旧前田侯爵別邸を鎌倉市が寄贈を受けて使用しており、緑の木立に囲まれて国の登録有形文化財となっている格調高く気品にあふれる館で、在りし日の日本の華族の生活がしのばれます。

長谷寺から徒歩10分なので、ぜひ行って頂きたいと思います。感動する事請け合いです!

スポンサーリンク

まとめ

長谷寺のあじさいシーズン中の混雑を回避するには、

・平日は8時~10時の間に長谷寺山門前に到着すること。

・土日は7時半には山門に到着すること。

・多くの人が行くような日程では行かないこと(6月後半~7月初旬は空いてきます)

・車は利用せず、公共交通機関を利用すること

以上4点が主なポイントでした。要するに早く行くことによって、列に並ぶのも少なくてすみますし、必然的に待ち時間が短くなります。このポイントを押さえておけば、長谷寺のあじさいシーズン中の混雑もある程度は避けられるはずです。日によれば、スイスイとノーストレスで進むことができます。

これらのポイントを押さえるための具体的な時間や、方法をお伝えしました。長谷寺の山門に7時過ぎに到着するためには鎌倉を何時の江ノ電に乗車すればいいのか、その後山門に到着してからの混雑回避の手順など、土日と平日に分けて説明しました。

また、平日に訪れるのは無理、土日も早朝に到着はできない方たちは、長谷寺の閉門前に訪れるのが一番の混雑を避けるベストな方法です。

この記事では、色々な事情の方達が、出来るだけストレスフリーで長谷寺のあじさいを見物できるように、あらゆる角度から考えています。これを頭に入れて、出かけるのと、何もしないで出かけるのとでは、楽しみ方が全く違ってきます。ぜひじっくり読んで、長谷寺のあじさいシーズンの混雑をうまくかわしてあじさいを楽しんで頂けたらと思います。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました